青春狂想曲

海賊王になる

諦めたらそこで試合終了だよ

負けないこと

逃げ出さないこと

それが一番大事

 

という曲があったが、これは真理だ

 

TOEFLなるものを受けたんだが、

読む聞く話す書くの順に進むこのテストで

読む聞くのパートの予想外の難しさに撃沈した。

読む聞くを得点源にするつもりだった自分にとって

これはTOEFL全体の死を意味していた。

スプラッシュマウンテンもスペースマウンテンもビッグサンダーマウンテンも

点検中のディズニーランドのようなものだ。

しかし、あなたはプーさんのハニーハントを忘れてはいないだろうか

大人にとってプーさんのハニーハントが面白いはずがない

TOEFLの話す書くのように。

 

撃沈後の自分は開き直って話す書くに進んだ。

点数なんて絶対に取れないと思っていた

しかし

話す書く別名プーさんのハニーハント乗ってみると意外と面白かった。

簡単に言うと予想外にできた。

書くの自由エッセイは、文字数自己最高記録を塗り替えた。

 

人間あきらめないといいことがあるもんだ。

 

何が言いたいかというと、

大学受験で前期落ちた人も後期最低限受けるだけはしろ、ということだ。

意外といい事はある。