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青春狂想曲

海賊王になる

残酷な天使のテーゼ

この世界は矛盾にあふれていると思う

 

授業中寝ている頭いい人

真面目に練習しないエース

なにもしない美人

自己啓発書を読み続けるフリーター

 

努力という言葉がアホらしく聞こえてくる

そして実際アホらしい

ダウンタウンは努力したから売れたんじゃなくて

もともと面白かったから売れた

だから、どれだけ努力しても

いや、むしろ努力してダウンタウンになろうとする人は

一生ダウンタウンになることはできない

ああなんて残酷な矛盾だろうか

 

それでもやりたいことは全力でやるといいんだと思う

 


カズレーザーが子供に授業。「夢なんか叶わない学」

 

最終的には絶対頂上につくようにできてる

おそらく

 

諦めたらそこで試合終了だよ

負けないこと

逃げ出さないこと

それが一番大事

 

という曲があったが、これは真理だ

 

TOEFLなるものを受けたんだが、

読む聞く話す書くの順に進むこのテストで

読む聞くのパートの予想外の難しさに撃沈した。

読む聞くを得点源にするつもりだった自分にとって

これはTOEFL全体の死を意味していた。

スプラッシュマウンテンもスペースマウンテンもビッグサンダーマウンテンも

点検中のディズニーランドのようなものだ。

しかし、あなたはプーさんのハニーハントを忘れてはいないだろうか

大人にとってプーさんのハニーハントが面白いはずがない

TOEFLの話す書くのように。

 

撃沈後の自分は開き直って話す書くに進んだ。

点数なんて絶対に取れないと思っていた

しかし

話す書く別名プーさんのハニーハント乗ってみると意外と面白かった。

簡単に言うと予想外にできた。

書くの自由エッセイは、文字数自己最高記録を塗り替えた。

 

人間あきらめないといいことがあるもんだ。

 

何が言いたいかというと、

大学受験で前期落ちた人も後期最低限受けるだけはしろ、ということだ。

意外といい事はある。

なんでもないや

最高に楽しかった日のあとに、全てが嫌になることがある

自分でもなぜだかわからない

 

こういう時は

何をしても気持ちが乗らないし、

何をしても楽しいと思えない

何かに対して怒っているわけではないが、

すべてのことに怒っているような気持ちになる

 

心当たりがあるのは、

理想の自分と現実の自分を比べてその差が嫌になっているということ

 

そう考えると、理想の自分を高く持つことが

いいことなのか悪いことなのかわからなくなる

高い理想がなければその自分になることは一生できないと思う

しかし、現実の自分に満足することが幸せな気もする

 

まあ、生理前ってことにしとこう

二十億光年の孤独

何も感じなくなるときがたまにある

心が砂漠のよう

ただ、この感情は人に見せたくない

見せても相手にとっていいことは何もない

 

性格の良し悪しを見極めるのはすごく難しいと思う

いつも優しい人が実は腹の中真っ黒とかよくある

普段ただのクズなのにいざという時優しい人とかもいる

この見極めは本人にとっても難しいんじゃないか

自分は性格がいいのか悪いのかわからない

一見はクズ、実は優しかったりする

かと思えば心の中ではゲスの極み乙女

コンプレックスで外見についてあげる人は多いけど

性格がコンプレックスというのもあると思う

 

こんなときは寝るに限る。

ピザを食べながら

自分には夢がある。

なんとなく叶う気がするし、でも普通に考えれば絶対に叶わない

叶うと信じて、先の人生で今思っていたことを見返してみたい。

 

このブログは自分のための日記

一人間の人生を覗きたい人がいればどうぞ